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このマンションの一室に、

まだ眠っていた魅力を丁寧に引き出しました。


未来を想像するする時間、

一本一本の線に想いを込めて図面にする時間、

職人の手が素材と向き合う時間、


ひとつひとつの想いと時間の積み重ねが、

帰りたくなる心地の良い居場所をつくりました。


「帰る場所が変わると、暮らしも変わる」


一枚の布を織るように、

暮らしの場を丁寧に編み上げました。




この空間を実際に体感できる特別な2日間がございます。

住まいづくりやリノベーションのご検討を始める前に、ご自身の五感で、この空間の心地良さを会場で体感してみませんか? 当日は、建築家と施工者も会場におります。設計の背景からプロセスまで、直接ご案内いたします。ご質問やご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。

当日、会場でお会いできる事を楽しみにお待ちしております。



【マンションリノベーション完成見学会】

日時:2026年9月5日(土)、6日(日)

時間:10:00ー17:00

場所:愛知県名古屋市内

※限定組数を設けた完全予約制です。


下記の申込フォームより、どうぞお申込みください。

申込後に、ご記入頂いたメールアドレスへ、ご案内状をお送りさせていただきます。








更新日:2025年3月3日

愛知県安城市にて設計いたしました住まい「宮西の遺跡」が、第32回愛知まちなみ建築賞を受賞いたしました。

愛知まちなみ建築賞は、良好なまちなみ景観の形成や、潤いのあるまちづくりに寄与するなど、良好な地域環境の形成に貢献していると認められる建築物や街並みが選ばれる愛知県が主催する賞です。


この建物で、「まちなみ」として何が出来るかを考えた時に、

「街に少しでも多くの緑を増やして、四季折々に変化する豊かな風景をつくりたい」

「その土地らしい特別な地域性や歴史に、多くの方々が関心を持ってもらえるキッカケの1つになる建物にしたい」

という想いを込めたものが、「宮西の遺跡」の住まいです。













愛知県安城市にて、設計いたしました住まい「宮西の遺跡」が、第35回すまいる愛知住宅賞を受賞いたしました。

弥生時代から人の暮らしがあった土地の記憶も手掛かりにした、現代版の高床式倉庫のような佇まいの住まいです。

1次の書類審査通過後に行われた、2次の現地審査では建築家の塚本由晴さん(アトリエ・ワン)はじめ審査員の方々に、実際の住まいを見に来ていただきました。

丁寧に時間をかけて手掛けてきた住まいに賞を頂けることは、とても嬉しく今後の励みにもなります。

審査員の方からは、下記のコメントを頂きました。



四つの緑豊かな庭は触れるくらい生活の身近にあり、道行く人も庭を享受できる。車だまりの前庭から建物下の外土間に向かうと、木漏れ日の中に誘われ中庭に導かれる。庭からの光、風、緑を感じる室内は、自然素材に抱かれ心地よい。1階は外土間を介して家族の居室と書斎を離し、2階は両端の妻壁高窓からの光が交わる木架構下に各室が繋がっている。周辺との関係、家族の場所と距離、自然との関わりについて緻密に練られた内外空間である。埋蔵文化エリアの中で木々に覆われた建物は、以前からこの場所に建っていたかのように地域の歴史と文化を彷彿させる。


(審査委員:野々川光昭)


















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