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「薬師田の住居」が、第33回すまいる愛知住宅賞を受賞いたしました。

コロナの事もあり、昨年は応募を見送っていましたが、完成から2年半経った建物と庭は、落ち着きも出てきて熟成させた甲斐もあったかもしれません。

今回、初めて「住宅金融支援機構東海支店長賞」と「愛知県森林協会長賞」の2つの賞を、同時に頂ける事ができました。

地元の県産材のスギ材を使用したり、竪穴式住居をお手本とした骨組の構造も評価して頂けたようです。

久々の授賞式と作品スライド発表で、何度経験してもステージにあがると緊張しますが、無事に終える事ができました。

良いと思ってもらえる建築を、これからも一つずつコツコツと造っていきたいと思います。



「第33回すまいる愛知住宅賞」(愛知ゆとりある住まい推進協議会ホームページ)


「第33回すまいる愛知住宅賞 受賞作品決定発表」(愛知県ホームページ)












すまいる愛知住宅賞で「薬師田の住居」が一次審査を通過し、現地審査が行われました。

審査員長として、アトリエ・ワンの塚本さんにも「薬師田の住居」を見て頂ける機会に恵まれました。

学生時代から、書籍を通して寸法を勉強させて頂いていた塚本さんに、自分で決めた寸法を直接体感してもらうのは、どう感じてもらえるか緊張感がありましたが、とても熱心にご覧いただき色々なお話を直接することができたのは嬉しく貴重な時間でした。

最後には、サインと共にメッセージまで頂戴しました。

「次は岩の間に住む家をお願いします」と塚本由晴さんから。









愛知県安城市に完成いたしました、個人住宅の完成見学会をさせていただく運びとなりました。

弥生の時代から人が暮らしていたこの場所で、

前面にある幹線道路の視線や騒音から内部空間を守るように建てられた住まいは、

岩の上に積み上げられた高床式倉庫を連想させる佇まいとなりました。

中庭を中心に内部と外部が緩やかに繋がり、

重力換気と床下エアコンによる全館空調の採用で、

四季を通して快適な住環境をつくりだす機能も備えてます。

この機会に皆様お誘い合わせの上、是非ご来場頂ければ幸いです。


















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